就留女の海外放浪記録

留学、旅行の記録

途上国訪問で必要なものリスト!

そろそろ卒業旅行シーズンである。

今回は、海外旅行の持ち物リストについて!

特に現在私が滞在しているベトナムや途上国に旅行したい方は必見である。

 

実際に現地で役立っているものや、年に20回以上ベトナムに渡っている人からのアドバイスをもとに作成した。

 

 

 

忘れたら死ぬレベル

パスポート

ないと出国審査の地点でアウト。

航空券(飛行機の予約eチケットのプリントアウト)

ないとゲートにすら入れない。

現金

ないと移動も何もできない。現地で両替する分だけ手元に保有しておく。

海外旅行保険の証書

ないと、せっかく申し込んだ海外保険が使えない。(ちなみに、ちょっとした風邪であっても、病院での診察料や薬代は海外保険で負担することができる)

パスポートの顔写真ページのコピー

現地でパスポートパスポートを紛失した際の再発行の際に大活躍。また、現地での身分証明にも使える。

 

必須

スマートフォン

我々の世代にとって、ないと何もできない。現地でのスリに注意。歩きスマホはやめよう。


充電器

なかなかコンセントにありつけない環境なので、ポータブル&大容量が便利。ただし、スーツケースに入れて預け入れ荷物にはできない。機内に持ち込むべし。

 

 

下着、靴下、着替え

洗濯できたらベストだが、3セットあればちょうどよい。

 

ユニクロのウルトラライトダウン

これじゃなくても、同様の、小さく折りたためて持ち運びがしやすい防寒具があれば本当に便利。

朝晩の寒暖の差が激しい場合や、スコールで急激に気温が下がる場合があるので、必須であろう。

 

 

変圧器

同じ国であっても、コンセントの形がバラバラである。そのため、変圧器と一体型で、様々な型に対応したものが良い。

 

メイク道具歯ブラシセット洗面用具

現地で安く買い足せるが、言語面・品質面等で日本から持参する方が無難。

 

旅行用の小さめのカバン

スリ対策として、腕で囲い込めるくらいのサイズが良い。

 

クレジットカード

現地でUberやGrabを使う際、クレジットカードの登録をしておくと割引を適用できる場合がある。

 

デビットカード

現地でのキャッシングに便利。手数料はクレジットよりもデビットの方が低い。

 

ウエットティッシュ(除菌できるもの)

盲点①現地の飲食店にはおしぼりがない店が多い。あるいは、あったとしてもおしぼり代というお金が加算される場合がある。

また、現地の水道水は日本ほどではない。そのためコンタクトの装着時、手を除菌するのに便利であった。個人的な推しアイテムである。

 

ポケットティッシュ

盲点②なぜか現地のトイレには、ペーパーが設置されていないことが多い。持っていないと後悔する場面が多すぎる。

 

常備薬(正露丸ビオフェルミンなど)

現地でお腹を壊した時のために…。

 

小さめの財布(現地用)

スリ対策として、現地で普段持ち歩くお金は少額にすること、そしてひも付きの財布にすることがポイントである。

日本で使ってるものをそのまま使うとしたら、すられた際のダメージは相当なものだろう。できるだけ地味に、みすぼらしくするのも注目点である。


コンタクトか眼鏡

現地滞在を思いっきり楽しむためにも、視力は良くなくては…!


現金5万円程度

もしものために、スーツケース内に隠し持っておく。



筆記用具

飛行機内で、税関系の書類を書かされる場合がある。


生理用品

現地で安く買い足せるが、日本から持参するのが無難。

虫よけ

冬であっても虫には刺される。我々日本人(現地にとっては外国人)は特にらしい。

 

現地の言葉の単語帳

 

 

 断言してしまうが、現地の言葉は100パーセント絶対にカタカナ読みには置き換えられない。日本語にはない発音や声調のオンパレードだから。

だからと言って、英語が代わりに通じるかというと、びっくりするほどそうでもない。

下手に現地の言葉を頑張って使うよりも、上記の本を使ってコミュニケーションをとる方がはるかに実用的だった。

 

あったら便利!

腕時計
日焼け止め
タオル

ビニール袋

ジップロック数袋(整理整頓、貴重品管理で活躍)
パジャマ
メイク落とし
レンタルWiFi
ハンガー